G.F.ヘンデル


昼メロドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌

僕は今日まで知らなかったのだが、「牡丹と薔薇」という昼メロドラマが話題になっているようである。 というか、もう終わり近いらしい。今度総集編があるらしいから、ちょっと気にしていたい。
ところで、何故僕がこんな事を気にするかというと、その主題歌である。今日初めて聞いた。 自慢じゃないけれど、といいながら本当は自慢したいのだけれど、すぐヘンデルの作品だと分かった。 それは当然だ。何しろ僕はヘンデルが大好きであり、その曲はヘンデルの名作の一つである。
ドラマの主題歌では「涙のアリア」というらしいが、オリジナルはヘンデルのオペラ「リナルド」の 「涙の流れるままに」というアリアだ。また人気クラシックの誕生だ。
ちなみにこれも自慢なのだけれど、ヘンデルの歌曲と言えば「オンブラマイフ」が有名だ。 何故有名になったかと言うと、19年位前の某ウィスキーのコマーシャルで使われた。 当時の人気ソプラノ、キャスリーン・バトルが白い布をまとって歌った映像。 大学3年の時のサークルの合宿でそのCMを見た同級生が「いい曲だね」と。 僕は答えた「ヘンデルの「懐かしい木陰」だよ」。当時は「オンブラマイフ」としてまだ浸透する前だった。 だから僕も「オンブラマイフ」という呼び名は知らず「懐かしい木陰」の名を知っていた。 まあ、古い話はこのくらいにしよう。




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