ツヤナシイノデ 艶無猪の手
[学名] Polystichum ovato-paleaceum (Kodama) Kurata
オシダ科 Dryopteridaceae イノデ属
[草丈] 60〜100p
[生育形態] 夏緑性
[生育場所] 平地、低山地に普通
[分布] 在来種 本州(東北地方南部以西)、
四国、九州
[類似種] サカゲイノデ
[撮影] 猿投山 04.12.24
葉は鮮緑色で、光沢がほとんどありません。葉柄の下部に淡褐色の卵状の鱗片を密につけます。中軸の鱗片は横又は上向きに多数つきます。類似のサカゲイノデは中軸の鱗片が下向きに圧着してつきます。