ツルデンダ  
[学名] Polystichum craspedosorum (Maxim.) Diels.
オシダ科  Dryopteridaceae イノデ属
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[草丈]    10〜30p
[生育形態] 常緑性
[生育場所] やや湿った斜面、岩場
[分布]    在来種  北海道、本州、四国、九州
[撮影]    石巻山   04.11.3
叢生。葉柄に鱗片が密につきます。葉の裏に鱗片がつき、紙質。葉は1回羽状複葉、線状披針形。中軸は長く伸びて、先端に無性芽をつけます。羽片は20〜35対、卵状長楕円形、縁に浅鋸歯。ソーラスは羽片の上の縁寄りに一列に並んでつきます。包膜は円形。