タチクラマゴケ 立鞍馬苔
[学名] Selaginella nipponica Fr. et Sav.
クラマゴケ科 Selaginellaceae クラマゴケ属
[草丈] 5〜10p
[生育形態] 常緑性
[生育場所] 草地
[分布] 在来種 本州(東北地方南部以西)、
四国、九州
[類似種] ヒメクラマゴケ、クラマゴケ
[[撮影] 豊田市(旭町) 05.6.12
主茎は5〜20p這い、側枝を出します。側枝は立ち上がって1〜2回分岐し、葉がまばらにつきます。直立した側枝は高さ5〜10pで、冬は枯れてしまいます。胞子嚢穂も見かけはほとんど同じ。