シラネワラビ   白根蕨
[学名] Dryopteris austriaca (Jacq.) Woynar
     Dryopteris expansa (Pr.) Fr.-Jenkins et Jermy.
オシダ科  Dryopteridaceae オシダ属
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[草丈]    60〜70p
[生育形態] 夏緑性
[生育場所] 亜高山帯の林内
[分布]    在来種  北海道、四国、九州
[類似種]   オクヤマシダ、ミサキカグマ、イワカゲワラビ
[撮影]    茶臼山   05.5.29
葉柄に褐色の鱗片が密につき、鱗片の中央が濃色になることがあります。葉は黄緑色で、厚めの草質。葉の全形は5角状卵形で、2回羽状複葉。羽片は卵状披針形、下向き第1小羽片が大きくて短柄。裂片の先が鋭くとがります。ソーラスは葉脈の途中につき、包膜は円腎形で全縁。