オオキジノオ  大雉の尾
[学名] Plagiogyria euphlebia (Kunze) Mett.
キジノオシダ科   Plagiogyriaceae キジノオシダ属
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叢生。葉柄と中軸の背は丸く、表面は平たくなります。葉は革質。葉は2形。1回羽状複葉で、羽片には明瞭な柄があり、頂羽片がはっきりしています。上部の羽片の基部で柄に接する部分(沿着)の幅が上側が狭く、下側は広くなっています。胞子葉は線形。類似のキジノオシダは上部の羽片の基部で柄に接する部分の幅が上側は広く、下側が狭くなっています。
[草丈]    40〜100p(大きいものは2m)
[生育形態] 常緑性
[生育場所] 山地の林下
[分布]    本州(関東地方以西)、四国、九州
[類似種]   キジノオシダ
[撮影]    五井山  04.8.31