ノキシノブ  軒忍
[学名] Lepisorus thunbergianus (Kaulf.) Ching
ウラボシ科  Polypodiaceae ノキシノブ属
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[草丈]    12〜30p
[生育形態] 常緑性
[生育場所] 樹幹、岩上
[分布]    在来種 北海道(最南部)、本州、四国、九州
[類似種]   ミヤマノキシノブ、 ヒメノキシノブ
[撮影]    御堂山   04.3.6
神社や民家の石垣などで普通に見られます。葉は革質。葉柄は汚褐色。ソーラスは丸く、ヒメノキシノブより大型で、葉の半分の幅、ほぼいっぱいにつきます。中肋は両面で少し隆起します。ヒメノキシノブはソーラスが小さく、葉柄がやや長くなります。ミカワノキシノブ(Lepisorus angustatus Ching)はノキシノブより葉身の中部より下の幅が広く、ソーラスはやや中肋寄りにつき、非常に厚い革質。新城市内にあったとされていますが、絶滅したようです。