クモノスシダ
蜘蛛の巣羊歯
[学名]
Asplenium ruprechtii Kurata.
チャセンシダ科 Aspleniaceae チャセンシダ属
和名の由来はくもの巣を張ったよう に葉を伸ばすことから。葉の先端を細長く伸ばし、葉の先に不定芽を生じて増えます。石灰岩質を好み、岩の隙間に生え、小形です。ソーラスは線形〜楕円形。
[草丈]
5〜15cm
[生活形態]
常緑性
[生育場所]
林下の崖、石垣、石灰岩地
[分布]
在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影]
石巻山 06.3.26
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