コモチシダ   子持羊歯
[学名] Woodwardia orientalis Sw.
シシガシラ科  Blechnaceae コモチシダ属
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[草丈]     50〜200p
[生育形態] 常緑性
[生育場所] 林縁、海岸近くの崖、土手
[分布]    在来種  本州(宮城県以西)、
        四国、九州、沖縄
[類似種]   ハイコモチシダ
[撮影]    三ヶ根山   04.9.5
和名の由来は葉の表面に無性芽がつくことから。葉柄基部の鱗片は淡褐色。葉は黄緑色〜白緑色の硬革質。葉の全形は1回羽状複葉。羽片は中裂〜深裂。葉脈は網状。ソーラスは葉の中肋付近につき、ソーセージ形。