キヨタキシダ  清滝羊歯
[学名] Diplazium squamigerum (Mett.) Matsum.
イワデンダ科   Woodsiaceae ヘラシダ属
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葉柄は長く、黒褐色で、黒色の鱗片がつきます。鱗片は披針形で、光沢があります。葉の全形は三角形、2回羽状複葉。中肋にも黒い鱗片がつきます。羽片は披針形、有柄。小羽片は卵状長楕円形、円頭で、浅裂〜全裂。裂片も円頭。ソーラスは線形で、中肋寄りにつきます。
[草丈]    50〜100p
[生育形態] 夏緑性
[生育場所] 山地の林下
[分布]    北海道、本州、四国、九州
[類似種]   ヌリワラビ
[撮影]    豊田市旭町  05.5.1