カタヒバ  片檜葉
[学名] Selaginella involvens(Sw.) Spring.
イワヒバ科  Selaginellaceae イワヒバ属
                  戻 る          ホーム  
[草丈]    20〜40p
[生育形態] 常緑性
[生育場所] 山林の樹幹、岩上
[分布]    在来種  本州(宮城県以南)、四国、九州、沖縄
[撮影]    鳳来寺山   04.4.10
枝は1個の葉のように見える葉状枝と下を這う匍匐枝からなります。葉は黄緑色で、冬は赤味を帯びることがあります。ソーラスは四角柱状で、小枝に1個頂生します。