アオネカズラ 蒼根蔓
[学名] Polypodium niponicum Mett.
ウラボシ科 Polypodiaceae エゾデンダ属
[草丈] 20〜35p
[生育形態] 冬緑性
[生育場所] 低山の岩上、樹上
[分布] 在来種 本州(富山県、関東西部以西)、四国、九州
[撮影] 王滝渓谷 05.5.1
和名の由来は根茎が灰緑色であることから。岩の上に群生し、垂れ下がっている灰緑色の根茎が見えます。葉の全形は長さ約18p、幅約8pで、羽状に深裂。葉は両面に開出毛が生え、柔らかい草質、淡緑色。ソーラスは中助近くに付き、円形。フユノハナワラビと同じように冬緑性。