トゲハヒシャクゴケ
刺葉柄杓苔
[学名]
Scapania hirosakiensis Steph. ex Mull.Frib.
ヒシャクゴケ科 Scapaniaceae ヒシャクゴケ属
色が黄緑色で他の苔の中にあっても目立つ。小さい苔で、長さ約1p。腹片は長楕円形。縁に毛状の歯が密生する。歯は1細胞幅で先がとがる。ウニバヒシャクゴケは全体に大きく、葉が接する。
[分類]
苔類
[草丈]
0.5〜1cm
[生育場所]
亜高山の倒木上
[分布]
在来種 本州(紀伊半島以北)
[撮影]
段戸山 06.11.5
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