サクラジマホウオウゴケ 桜島鳳凰苔
[学名] Fissidens crispulus Brid.
ホウオウゴケ科 Fissidentacea ホウオウゴケ属
[分類] 蘚類
[草丈] 3〜7o(長さ)
[生育場所] 低地の半日陰の地上、
岩上
[分布] 在来種 日本全土
[撮影] 蒲郡市中央公園
(土上)
05.3.26
黄緑色で、幅2oと小形。土の上に生えることが多いようです。雌雄異株。葉は密につき、葉腋瘤がはっきり見えます。葉は5〜19対。葉翼の葉身細胞は丸みのある六角形。剳ソは茎の頂部から出て、凾ヘほとんど直立してつきます。類似のチャボホウオウゴケは葉の全周に舷があり、凾ヘ普通、葉脇につきます。