コマチゴケ 小町苔
[学名] Haplomitrium mnioides (lLindb.) R.M.Schust.
コマチゴケ科 Haplomitriaceae コマチゴケ属
[分類] 苔類
[草丈] 2〜3p
[生育場所] 湿った地上、朽木上
[分布] 在来種 本州、四国、九州、沖縄
[撮影] 本宮山 04.5.26
和名の由来は株立ちが女性的で美しく小野の小町にたとえたもの。葉は茎に対して2列の側葉と1列の背葉の3列に重なってつきます。雌雄異株。写真は雄株で、茎頂にある花盤状のものが造精器です。