カンハタケゴケ 寒畑苔
[学名] Riccia nipponica S.Hatt. ex Shimizu et S.Hatt.
ウキゴケ科 Ricciaceae ウキゴケ属
[分類] 苔類
[草丈] 0.5〜1p(長さ)
[生育場所] 湿った畑、水田、土上
[分布] 在来種 日本全土
[撮影] 蒲郡市形原町 05.1.15
イチョウの葉のような形をしています。和名の寒畑苔は秋から冬に見られることから。湿っているとガラスのように光ります。類似のイチョウウキゴケの地上型は葉状体の中央の溝がはっきりしています。イチョウウキゴケは水田や池の水面に浮かんで、群生します。