アケビ科  Lardizabalaceae
分布 アケビ科は8属約30種が知られ、東アジアに6属(アケビ、ムベ、デカイスネア、ホルボエリア、シノフランケティア、アルカケビア)、南アメリカのチリに2属(ラルディザバラ、ボクィラ)が分布する。日本にはアケビ属のアケビ、ミツバアケビ、ムベ属のムベの2属3種のみが自生する。
特徴 双子葉植物離弁花類  アケビ科のうち、7属は掌状複葉をもつ蔓性木本であり、最も原始的といわれるデカイスネア属のみが直立低木である。
用途 実が食用として親しまれ、若芽も山菜として食される。
アケビ属 アケビ Akebia quinata (Thunb.) Decne.
ミツバアケビ Akebia trifoliata Koidz.
ムベ属 ムベ Stauntonia hexaphylla Decne.
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