ヤマツツジ  山躑躅
[学名] Rhododendron kaempferi Planch.
     Rhododendron obtusum (Lindley) Planchon var. kaempferi (Planchon) Wilson
ツツジ科 Ericaceae  ツツジ属
春に出て秋落葉する春葉と、夏から秋に出て冬を越す夏葉があります。夏葉の方が小形。春葉の先はとがりますが、夏葉は先はとがりません。日本で最も普通のツツジです。モチツツジも普通に見られるツツジで、両者の自然交雑種のミヤコツツジもよく見られます。三河地方にはヤマツツジの変種のミカワツツジがあり、花が紅紫色で小さく、花糸に短毛が生え、葉も小形です。
[花期]    4〜6月
[樹高]    1〜3m
[生活型]   半常緑低木
[生育場所] 林内、林縁、草原
[分布]    在来種  北海道、本州、四国、九州
[撮影]    三ヶ根山 03.5.5
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