ウスベニチチコグサ  薄紅父子草
[英名] Purple Cudweed,Purplish Cutweed
[学名] Gnaphalium purpureum L.
キク科 Compositae ハハコグサ属
三河の野草
ウスベニチチコグサの花
ウスベニチチコグサの葉
  
ウスベニチチコグサ
世界各地にh広く帰化している。茎はチチコグサより太く、根元から分岐し、全体に白い軟毛でおおわれる。葉形はチチコグサモドキタチチチコグサの中間で、やや幅が狭く、裏面は綿毛が密集し、白く見える。紅色の頭状花が茎の先に固まってつく。頭状花の長さは約5mm。冠毛は16〜20本。同様に頭状花が紅色のウラジロチチコグサは葉の表面の毛が少なく、花序が長いことで区別でる。
[花期] 5〜7月
[草丈] 20〜50cm
[生活型] 越年草
[生育場所] 道端、荒地
[分布] 帰化種 南アメリカ原産
[撮影] 蒲郡市形原町  02.5.11
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