ウラシマソウ
浦島草
[学名]
Arisaema urashima H.Hara
サトイモ科 Araceae テンナンショウ属
和名の由来は花から上に長く伸びた付属体を浦島太郎の釣竿に見立てたもの。花のように見えるものは苞で、花序は中にあって見えない。このような形の苞は仏焔苞といわれる。葉は1枚、小葉は11〜15枚。葉の基部が偽茎となって立つ。仏焔苞は暗紫色。花序の付属体が仏焔苞の外に外に出て高く立ち上がり、先が細くなって垂れ下がる。
カラスビシャク
も付属体の先が立ち上がる。
[花期]
3〜5月
[草丈]
40-50cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
山野の木陰
[分布]
在来種 北海道南部、本州、四国、九州
[撮影]
蒲郡市形原町 01.3.20
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