ウナギツカミ
鰻攫
[学名]
Persicaria aestivua Ohki
タデ科 Polygonaceae イヌタデ属
アキノウナギツカミ
とよく似ているが、小型で、春咲く。茎には短い刺が下向きに生える。葉は互生し、アキノウナギツカミより幅がやや広く、基部が矢じり形で茎を抱くのは同じである。花もアキノウナギツカミと同じで、枝先に10数個の花を固まってつける。
[花期]
4〜6月
[草丈]
20〜30cm
[生活型]
1年草
[生育場所]
水田、荒地
[分布]
在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影]
豊川市 02.5.25
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