オオツメクサ
大爪草
[学名]
Spergula arvensis L. var. sativa Koch
ナデシコ科 Caryophyllaceae オオツメクサ属
日本には明治初期に渡来し帰化した。葉は多肉質の長さ1.5〜4cm、線形で、多数、輪生する。花は直径約5mmの白色5弁花で、萼片も5個。種子は黒色、種子のまわりに狭い翼があり、表面が滑らかである。類似種に
ノハラツメクサ
があるが、種子に白色の乳状突起がある。
[花期]
4〜8月
[草丈]
30〜50cm
[生活型]
1,2年草
[生育場所]
草地、畑
[分布]
帰化種 ヨーロッパ原産 北海道、本州中部地方以北
[撮影]
渥美町 02.3.2
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