オニタビラコ  鬼田平子
[英名] hawk's beard
[学名] Youngia japonica (L.) DC.
キク科  Compositae オニタビラコ属
三河の野草
オニタビラコの花
オニタビラコの葉
オニタビラコ
茎は太く、直立し、紫色を帯びる。茎、葉は柔らかく、軟毛がはえる。根生葉はロゼットになり、長さ10〜20p、幅2〜5p程度の倒披針形で、羽状に深裂し、葉の先がとがる。花は黄色で複散房花序につき、直径約8o。花弁は約20枚。そう果に冠毛がある。類似のコオニタビラコは全体に小形で、花がやや大きく、花弁が10枚以下。ヤブタビラコはやや毛が少なく、葉が立ち上がり、そう果に冠毛がない。
[花期] 5〜10月
[草丈] 20〜100cm
[生活型] 1又は2年草
[生育場所] 道端、草地
[分布] 在来種  日本全土
[撮影] 蒲郡市形原町 02.3.16
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