ミカワシンジュガヤ  三河真珠萱
[学名] Scleria mikawana Makino
カヤツリグサ科 Cyperaceae  シンジュガヤ属
ミカワシンジュガヤの葉
ミカワシンジュガヤの葉鞘
ミカワシンジュガヤ
茎は断面が三角形。葉は長さ10〜25pの線形。茎や葉鞘には翼はない。上部の葉脇から細長い花茎の花序を3個ほどつける。真珠のような果実は直径約2oで、網目状の紋がある。類似のコシンジュガヤの葉鞘には翼がつくのが特徴である。
[花期] 8〜10月
[草丈] 30〜70cm
[生活型] 1年草
[生育場所] 日当たりのよい湿地
[分布] 在来種 本州(関東地方南部、東海地方以西)、九州
[撮影] 葦毛湿原  04.9.25
TOP Back