ミカワショウマ
三河升麻
[学名]
Astilbe thunbergii (Sieb. et Zucc.) Miq. var. okuyamae (Hara) Ohwi
ユキノシタ科 Saxifragaceae チダケサシ属
茎の上部の葉はほとんどない。 葉は2〜3回3出複葉。頂小葉は長さ5〜12pの広卵形、基部は心形で、先がとがり、小葉の縁に浅い鋸歯がある。花弁はへら状。類似の
トリアシショウマ
は葉の先端が長くとがるが、ミカワショウマはあまり長くならない。葉の縁の鋸歯がトリアシショウマに比べ、浅く、
イカリソウ
を思わせる葉の形と形容される。
[花期]
7〜8月
[草丈]
40〜70cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
湿った 岩崖地、林内
[分布]
在来種 本州(中部地方)
[撮影]
猿投山 03.7.12
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