マツムシソウ
松虫草
[学名]
Scabiosa japonica Miq.
マツムシソウ科 Dipsacaceae マツムシソウ属
和名の由来はマツムシの鳴く頃、花が咲くことからといわれている。冬はロゼットで冬を越す。キク科に似ているが、葯が離生するところが異なる。葉は対生し、羽状に深裂する。頭花は直径約4cmで、外側の小花が大きく開くのが特徴。東三河地方の蛇紋岩地に多い変種の
ミカワマツムシソウ
は頭花が1〜2pと小型で舌状花を持たないか又は3〜5個の短い舌状花しかない。
[花期]
8〜10月初旬
[草丈]
60〜90cm
[生活型]
2年草
[生育場所]
山地の草原
[分布]
在来種 北海道、本州種、四国、九州
[撮影]
面ノ木園地広場 05.8.15
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