コバイケイソウ  小梅尅
[学名] Veratrum stamineum Maxim.
ユリ科 Liliaceae  シュロソウ属
コバイケイソウの花
コバイケイソウの葉
コバイケイソウ
葉は互生し、広卵形で、基部は茎を抱く。茎頂に花序を伸ばし、多数の白花をつける。花の直径は約8o。花序の中心1本の枝に両性花がつき、下部の枝には雄花がつく。数年に一度咲くといわれ、花の多い年と少ない年がある。コバイケイソウの変種で三河地方で見られるのがミカワバイケイソウ
[花期] 6〜7月
[草丈] 50〜100cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 山地〜亜高山の湿原
[分布] 在来種  北海道、本州(中部地方)
[撮影] 乗鞍岳畳平  06.8.20
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