イロハモミジ
いろは紅葉
[別名]
イロハカエデ
[学名]
Acer palmatum Thunb.
カエデ科 Aceraceae カエデ属
和名の由来は葉の裂片を数えると「いろはにほへと」と7裂することからといわれている。葉は対生し、掌状に5〜9裂し、基部は浅い心形又は切形。葉の縁は重鋸歯。雌雄同株。花の直径は約5oで、雄花と両性花が混生する。暗紫色の萼片が目立ち、赤い花のように見える。果実は翼果で、翼はほぼ水平に開き、小さな花のときから確認できる。
[花期]
4〜5月 (果期 7〜9月)
[樹高]
8〜15m
[生活型]
落葉高木
[生育場所]
山地のやや湿った場所
[分布]
在来種 本州(福島県以南)、四国、九州
[撮影]
豊田市 05.4.16
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