イヌビワ  犬枇杷
[別名] イタビ
[学名] Ficus erecta Thunb.
クワ科 Moraceae  イチジク属
茎や葉に傷をつけると白い汁が出ます。葉は互生し、長さ8〜20p、幅3〜8pの卵状楕円形で、先が少しとがります。長さ約2pの葉柄につき、基部は円〜心形の全縁で、無毛。花は雌雄別株。小さな花が多数内部について形成される花嚢は雌雄が同形。雄果嚢は硬くてまずく、雌果嚢は食べられます。
[花期]    4〜5月
[樹高]    3〜5m
[生活型]   落葉小高木
[生育場所] 暖地の山地
[分布]    在来種 本州(関東以西)、四国、九州、沖縄
[撮影]    竹島  03.7.19
  戻 る          ホーム