アズキナシ  小豆梨
[別名] ハカリノメ(秤の目)
[英名] Korean mountain ash
[学名] Sorbus alnifolia (Sieb.et Zucc.) C. Koch.
バラ科 Rosaceae  ナナカマド属
三河の野草
アズキナシの葉
アズキナシの実
アズキナシの幹
アズキナシ
和名の由来は果実が梨の似て、アズキのように小さいことから。別名は枝の皮目が秤の目盛りのように見えることから。葉は互生し、長さ5〜10pの卵形〜楕円形で、浅い重鋸歯縁。花は直径約1pの白色の五弁花。花弁は円形、雄しべは約20個、花柱は2個。果実は長さ約1pの楕円形で、秋に赤く熟す。
[花期] 5〜6月
[果期] 10〜11月
[樹高] 10〜15m
[生活型] 落葉高木
[生育場所] 日当たりのよい山地の林縁
[分布] 在来種、北海道、本州、四国、九州
[撮影] 豊田市自然観察の森   05.11.26
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