アセビ
馬酔木
[別名]
アセボ、アシビ
[学名]
Pieris japonica (Thunb.) D. Don
ツツジ科 Ericaceae アセビ属
有毒植物で、鹿の多い山でも残り、ほとんどの山で見かけられる。葉は互生し、長さ3〜10p、幅1〜2pの長楕円形。葉は厚く、やや波打ち、葉の先半分の縁にはごく浅い鋸歯があり、先がとがる。花は長さ約7oのスズランのような壺形の小さな花で、下向きに多数つく。花色は白が普通で、まれににピンクのものも見られる。果実は扁球形で、秋に褐色になり、春まで残っている。
[花期]
3〜5月
[樹高]
1〜8m
[生活型]
常緑小低木〜高木
[生育場所]
山地
[分布]
在来種 本州(山形、宮城県以南)、四国、九州
[撮影]
吉祥山 04.3.20
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