アリタソウ
有田草
[英名]
Mexican tea,wormwood,worm-seed
[学名]
Ambrina ambrosioides (L.) Spach.
Chenopodium ambrosioides L.
アカザ科 Chenopodiaceae アリタソウ属
全体に薬のような香気があり、毛はほとんどない。葉は互生し、長楕円形で、ふぞろいな鋸歯がある。黄緑色の小さな花が固まってつく。毛が多いのは
ケアリタソウ
、葉の切れ込みが深く、花穂が長く伸びるのはアメリカアリタソウである。
[花期]
7〜11月
[草丈]
30〜90cm
[生活型]
1年草
[生育場所]
道端、荒地
[分布]
帰化種 メキシコ原産
[撮影]
三ヶ根山 02.8.17
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