アリノトウグサ  蟻の塔草
[学名] Haloragis micrantha (Thunb.) R. Br. et Zucc.
アリノトウグサ科 Haloragaceae  アリノトウグサ属
三河の野草
アリノトウグサの花
アリノトウグサの葉
アリノトウグサ
和名は小さな花が草を登っている蟻のように見えることから。茎は四稜形(断面が四角)で、赤味を帯びることも多く、根元は地を這って広がる。葉は対生し、長さ6〜12o、幅4〜10oの楕円形で、縁に鈍鋸歯がある。花は蟻のように小さく、茎に並んでつく。花弁は4個。
[花期] 7〜9月
[草丈] 10〜30cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 日当たりのよい湿地
[分布] 在来種 日本全土
[撮影] 葦毛湿原  03.7.20
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