| [学名] |
Viola betonicifolia Smith var. albescens (Nakai) F.Maekawa et Hashimoto |
| スミレ科 Violaceae スミレ属 |
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やや湿った場所を好むが、丈夫で市街地にも生える。和名は花の色が有明の空のように変化に富むことに由来する。花期の葉は長さ2〜7cmの長三角状披針形、夏の葉は長三角状披針形で、スミレとほとんど変わらない。葉柄は葉身より短く、幅の狭い翼がある。花は直径約2cmで、距が太くて短く、側弁の基部に毛が多いのが特徴である。
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