アレチヌスビトハギ  荒れ地盗人萩
[英名] Panicled Tick-trefoil
[学名] Desmodium paniculatum (L.) DC.
マメ科 Leguminosae (Fabaceae)  ヌスビトハギ属
アレチヌスビトハギ
道端に普通に見られる。葉は3小葉、小葉の長さは5〜8p、幅1〜4pで、先が細長く尖り、両面に毛が生える。花は長さ6〜9oの蝶形花で、旗弁の基部に黄色の点が2個つく。ヌスビトハギより大型で、3小葉の葉の形がやや細く、より尖っている。ただし、アメリカのものは葉が丸めのものが多いようだ。果実の小節果は5〜6個。
アレチヌスビトハギの葉アレチヌスビトハギの花アレチヌスビトハギの実
[花期] 7〜9月
[草丈] 50〜100cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 道端、荒地
[分布] 帰化種  北アメリカ原産
[撮影] 三ヶ根山 01.8.31
TOP Back