アオツヅラフジ
青葛篭藤
[学名]
Cocculus trilobus (Thunb.) DC.
ツヅラフジ科 Menispermaceae アオツヅラフジ属
葉は互生し、広卵形〜卵心形で、変化が多く、3裂することもある。全縁で、2〜4pの柄がつく。雌雄異株。夏に小さな黄白色をつける。雌花、雄花とも花弁も萼片も6個。果実は直径約6oの核果で、秋に粉白色を帯びた紫黒色に熟す。よく似た
オオツヅラフジ
は葉が大きく、扁円形で、5〜7裂する。
[花期]
7〜9月
[草丈]
つる性
[生活型]
落葉つる性木本
[生育場所]
低地の道端、林縁
[分布]
在来種 北海道、本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄
[撮影]
豊田市 07.9.18
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