アンペライ
[別名]
ネビキグサ 根引草
[学名]
Machaerina rubiginosa (Sprengel) T. Koyama
カヤツリグサ科 Cyperaceae アンペライ属
黒河湿地の中央付近にかなり見られる。カキツバタで有名な小堤西池では雑草扱いだが、全国的にはかなり減少してきているようである。地下茎で広がり、葉は根出する。葉は直径約3oの扁平な円柱形で、硬く、表面が平滑で、先がとがる。
[花期]
5〜6月
[草丈]
50〜100cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
湿地
[分布]
在来種 本州(東海地方以西)、四国、九州、沖縄
[撮影]
黒河湿地 05.4.24
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