アメリカスズメノヒエ  亜米利加雀の稗
[別名] オニスズメノヒエ、バヒアグラス
[英名] Bahia grass
[学名] Paspalum notatum Flugge
イネ科 Poaceae  スズメノヒエ属
三河の野草
アメリカスズメノヒエの穂
アメリカスズメノヒエの穂裏
  
アメリカスズメノヒエ
牧草として使用され、世界に広く帰化している。日本では緑化に使用され、道端に見られる。湿ったところに生えるキシュウスズメノヒエに似ているが、全体に大きく、草地や道端に生える。葉身は線形で、厚くて光沢があり、葉鞘は扁平。花序は二股〜三股に分かれる。小穂は卵形で、2列に密に並ぶ。キシュウスズメノヒエと似て、葯、柱頭ともに黒紫色。
[花期] 7〜9月
[草丈] 30〜80cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 道端、草地
[分布] 帰化種  熱帯アメリカ原産
[撮影] 豊田市  06.7.8
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