アメリカセンダングサ  亜米利加栴檀草
[英名] Devil's Beggartick
[学名] Bidens frondosa L.
キク科 Compositae  センダングサ属
在来種のタウコギに少し似ている。道端に生えるが、やや湿ったところを好む。茎は暗紫色の4稜形。葉は対生し、長い柄があり、3出複葉。小葉は長さ3〜13p、縁に鋸歯があり、先がとがる。頭花はコセンダングサによく似ているが、総苞片が葉のように大きいのが特徴である。集合果は球形で、直径はコセンダングサより小さい。実の先端に刺のついた2本の角があり、衣服にくっつく。
アメリカセンダングサ
アメリカセンダングサ花 アメリカセンダングサ実
[花期] 9〜10月
[草丈] 50〜150cm
[生活型] 1年草
[生育場所] 荒地、道端、湿地
[分布] 帰化種  北アメリカ原産
[撮影] 三ヶ根山 01.9.16
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