アメリカイヌホオズキ  亜米利加犬酸漿
[英名] American black nightshade
[学名] Solanum ptycanthum Dunal ex DC.
ナス科 Solanaceae  ナス属
三河の野草
アメリカイヌホオズキの花
アメリカイヌホオズキの花裏
アメリカイヌホオズキの葉
アメリカイヌホオズキの実
アメリカイヌホオズキ
アメリカイヌホオズキ
花は1花序に1〜4個つく。花冠は5裂し、基部まで切れ込み、裂片は細い。花冠の色は淡青紫色の場合が多く、花の裏から見るとわかりやすい。果実は熟すと暗緑色〜黒色になるが光沢は弱い。果実中の種子は淡黄褐色で、60〜120個。球状顆粒は4〜10個を含む。オオイヌホオズキによく似ていて間違いやすい。オオイヌホオズキは花序の花数が5〜8個と多い。イヌホオズキは花冠の切れ込みが浅くて裂片の幅が広い。また、果実に球状顆粒を含まない。テリミノイヌホオズキは果実の表面に初期に斑紋が入り、種子が白色で、球状顆粒が0〜2個。
[花期] 7〜9月
[草丈] 30〜80cm
[生活型] 1年草
[生育場所] 荒地、草地
[分布] 帰化種  北アメリカ原産
[撮影] 一色町  07.9.23
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