アマヅル  甘蔓
[別名] オトコブドウ
[学名] Vitis saccharifera Makino
ブドウ科 Vitaceae  ブドウ属
三河の野草
芽どきには赤く、秋には紅葉し、落葉する。葉は互生し、長さ約6pの三角状卵形。やや細長い葉も見られるが、サンカクヅルより丸い。葉の縁は波状の浅い鋸歯。葉の裏にも光沢があるのが特徴。雌雄異株。円錐花序を葉と対生につけ、黄緑色の小さな花をつける。果実は直径約6oの球形の液果。黒く熟すと、甘くて美味。
アマヅル
アマヅルの葉 アマヅルの葉裏
[花期] 5〜6月 (果期 10月)
[樹高] つる性
[生活型] 落葉性木
[生育場所] 山地の林縁
[分布] 在来種  在来種  本州(東海地方以西)、四国、九州
[撮影] 蒲郡市柏原町   05.5.14
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