アキノノゲシ  秋の野罌粟
[英名] Indian lettuce
[学名] Lactuca indica L.
キク科 Compositae  アキノノゲシ属
三河の野草
アキノノゲシの花
アキノノゲシの葉
  
アキノノゲシ
秋に咲き、春のノゲシに対してアキノノゲシと名づけられた。茎を切ると白い乳液が出る。葉は互生し、茎の上部の葉は全縁で小さく、下部の葉は羽状深裂し、長さ10〜30p。茎頂に円錐花序をのばし、直径約2pの頭花を多数つける。花の色は普通、白から淡黄色。総苞は長さ約1p。総苞片は覆瓦状で、縁が濃色。葉が深裂しないものはホソバアキノノゲシと呼ばれている。
[花期] 8〜11月
[草丈] 60〜200cm
[生活型] 1・2年草
[生育場所] 日当たりのよい荒地、山野
[分布] 在来種  日本全土 東アジア(中国、インド)
[撮影] 蒲郡市港町   05.9.24
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