アキノエノコログサ  秋の狗尾草
[英名] giant foxtai
[学名] Setaria faberi R. Herrm.
イネ科  Poaceae  エノコログサ属
和名の由来はエノコログサより花期がやや遅く、秋に咲くことから。葉は長さ30〜40p、幅2〜2.5pの広線形。葉舌は毛状。花序は長さ5〜12p、幅0.7〜1pの円柱形で、穂が長くて先がたれます。小穂はエノコログサより大きく、長さ約3o。小穂の基部の剛毛は緑色で、紫色を帯びることもあります。
[花期]    8〜11月
[草丈]    50〜80cm
[生活型]   1年草
[生育場所] 日当たりのよい空地、道端に普通
[分布]    在来種  北海道、本州、四国、九州 北アメリカに帰化
[撮影]    三ヶ根山  01.8.18
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