アケボノソウ  曙草
[学名] Swertia bimaculata (Sieb. et Zucc.) Hook. et Thoms.
リンドウ科  Gentianaceae  センブリ属
三河の野草
アケボノソウの花
アケボノソウの葉
アケボノソウ
茎葉は卵形〜披針形で、長さ5〜12p。葉の3脈が目立ち、縁に鋸歯はなく全縁。花冠は白色で、直径約2p、黒紫色の細かい斑点と、蜜を出す緑色の大きい斑点がある。黒い斑点のないものはフナシアケボノソウという。
[花期] 8〜10月
[草丈] 60〜90cm
[生活型] 2年草
[生育場所] 山地の湿った場所
[分布] 在来種 北海道、本州、四国、九州、中国、ヒマラヤ
[撮影] 面ノ木湿地 06.9.16
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