アイナエ
[学名]
Mitrasacme pygmaea R. Brown
マチン科 Loganiaceae アイナエ属
葉は下部にかたまって2〜4対つき、長さ0.5〜1pの卵形で、先がとがる。長い花柄の先に、1〜3個ほど細く枝分かれして、白い小さな花をつける。枝分かれの部分に2個の苞がつく。花冠は直径約3oの鐘形で、先が4裂。
[花期]
8〜9月
[草丈]
5〜15cm
[生活型]
1年草
[生育場所]
日当たりのよい湿地
[分布]
在来種 本州、四国、九州、沖縄
[撮影]
幸田町 05.9.19
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