アブラススキ  油薄
[学名] Eccoilopus cotulifer (Thunb.)A.Camus
イネ科  Poaceae  アブラススキ属
三河の野草
アブラススキ穂
アブラススキ茎
アブラススキの葉
アブラススキ
葉は長さ40〜60p、幅約1pの線形で、葉の基部には長毛が生える。下部の葉には長い柄があるのが特徴である。長さ約30pの円錐花序で、先が弓状に曲がり、花序の枝は茎から放射状に出て、糸状で、下垂する。小穂は柄が長いものと短いものが対になってつき、長さ6o。茎や花の軸からカメムシのようないやな臭いの粘液を出し、油のような光沢があり、これが和名の由来である。
[花期] 8〜10月
[草丈] 90〜120cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 山野
[分布] 在来種  在来種  日本全土、中国大陸
[撮影] 豊田市  07.8.30
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