アブラナ  油菜
[別名] ナノハナ(菜の花)、ナタネ(菜種)
[英名] Turnip
[学名] Brassica rapa L.
アブラナ科 Cruciferae  アブラナ属
三河の野草
アブラナ花
アブラナ葉
アブラナ
アブラナは弥生時代に中国から渡来したといわれている。明治中期にヨーロッパから入ったセイヨウアブラナもアブラナと呼ばれることがある。葉は互生し、柔らかくてしわがあり、淡緑色。葉の基部は茎を抱く。種子の色は黄褐色。セイヨウアブラナは茎や葉が粉白色を帯び、黒っぽく、種子も黒いのが特徴である。セイヨウカラシナもよく似ているが、やや花が小さく、葉が茎を抱かない。
 
[花期] 3〜5月
[草丈] 80〜150cm
[生活型] 越年草
[生育場所] 道端、草地、土手
[分布] 外来種 西アジア原産
[撮影] 足助町  02.3.16
TOP Back