2004.09.05 Aチーム秋季大会

Aチーム監督コメント

6年最後の大宮市の公式戦。目標は春から言い合ってきた中央大会。『皆に黒臼さんから1つだけお願いがあるん、赤土で平日練習してる様にノビノビとサッカーしてほしい』と伝える。初戦七里0ー0分け。両チーム良いとこやミスも同じ位で五分だった。途中ウイングスの出足が良くこぼれ球や、自分が先にボールを触る時間帯があり今がチャンスと指示。でもラストパスがキツイ!2トップの2人は良く走った。追い付かないけど・・・。DF陣は安定しており逆に良かったと思う。残り3分のシュートのはずしまくりが痛かったぁ〜。

2戦目、相手は早起き。皆には『皆の悪いとこ、2戦目からの戦い方が特に悪い、この試合精一杯走って、もう動けないってくらい頑張ってこい』と伝える。9番マーク絶対離れるなと指示、本当に40分間9番が何処行くにも離れない(笑い)相手DFは4年の為、4年のMF、FWに同じ歳なんだから負けて帰ってくんなと指示。前半0ー1、行けると後半送り出す。後半6番の動きが良くNoマークとちょっとしたミスと皆の自信無さ気顔になって3失点。結果はを0ー4負け。 が白岡や見沼の大会と違い良い試合していたと自分は思う。頑張っていた。

2日目。3戦目は大成。相手が4年生ともあってドリブルは一切するな、何故か相手はサッカーを覚え始める歳だからドリブルしたら一気に3人は絶対ボール奪いに向かってくる。だからそうゆう時はパス回してシュートまで行く。この試合5点以上得点なと伝える。内容的にはパス回してうまくいってたがラストのシュート。20本近く、いや以上うったシュートが外れ4点。結果は4ー0勝ち。がDF陣は良く、集中切らさず、クリアーもパスを意識しており、つなげる様に頑張っていた。もう少しシュートが入ってれば・・・。後々・・・。

2日目。最終試合。『6年、本当に大宮地区の大会は最後。もうこないよ小学生としての大宮地区大会は・・・精一杯頑張ってこい。4、5年、悪いね、年上の試合後少しだから、もう少しつきあってな。頑張っていこう』と送りだす。相手は愛徳。七里と同様五分五分。『10番の子がイライラして味方に厳しい言葉が出てたらウチのペースで今がチャンスだと思って残り時間走り回まれ』と後半送りだす。その時間が来たが相手も譲らない。大成と同様パス回しで何回か崩したがシュートできない。0ー0分け。結果は1勝1敗2引予選落ち。すいません。

終了後6年に予選4試合、特に愛徳の後半の気の入れ様は凄かった。あれ1年間できたらね〜と最後さいたま市あるから頑張ろ、と頭撫でて励ましました。逆に5年生試合中ベンチ座ってしゃべって笑ってんな、6年いなくなったら今度はお前達で年下の連中引っ張って行けんの?おとなしいすぎるのと自分達の世界に入るのもうやめろ!あと4年、その先輩達を小ばかにするんじゃない!6年には怖がって、5年にはいいやぁなんて気持ちもったらお前達が6年の時ズタズタになるよ、確実に、少し考えろ!と言ってしまいました。すいません。

奇・危・・・貴婦人の微笑み