2004.7.10〜11 
第10回藤原湖杯
宝台樹ジュニアカップサッカー大会

Aチーム監督コメント

7月10日、11日土日両日、群馬県水上町にてありました。昨年優勝し、連覇かかってました。
でも子供達には気にせずノビノビとサッカーをしようと話しました。
予選リーグ初戦、越生梅園5ー0勝、内容良く幸先の良い1勝。
2戦目、大泉(群馬)1ー1引。予選1位通過。
翌日、決勝トーナメント準決勝エンデバー(千葉)1ー3敗、3位決定日進1ー4敗、総合4位。
応援していたご父兄の方々、昨年の優勝した子供達とご父兄の方々、地元で練習してた子供達やご父兄の方々、
そして指導者やOBの方々、連覇できませんでした。すいませんでした。
でも、子供達は頑張りました。本当に頑張ってた。必死だった。一生懸命サッカーしてました。
応援していただいた方々が観て予選2戦目からいつものAの子供達じゃなかったと思います。
確かにいつものAの子供達じゃなかった。
子供達の気持ちの中に連覇の文字があったのかもしれない。そこで焦りが出て、全てがうまくいかなくなり。
不安だらけの顔になっていた。指導者として子供達に不安になった気持ち聞きだす事と励ます事しかできなかった。
それだけじゃ指導者とは言えない。色々と考える事沢山あります。すいませんでした。



ウイングス応援団

ほんとうに皆、一生懸命でした。どしゃぶりの雨の中、必死の形相で歯をくいしばって走ってました。
小学生が、手を抜くなんていう技術は持ち合わせていません。
心の中が見えれば、一人一人ケアができるでしょう。
エンデバー戦の後半、ピッチに出て行く子供達みんな、うなだれてました。1−1なのに・・・ 
目に見えないプレッシャーあったのでしょうね。この気持ち、今後に生かしてほしいですね。
4年生の未熟者も、いい経験ができました。でも、6年生のみんな、力になれなくて、ごめんね。
指導者の方、これからもノビノビサッカー、よろしく御願いします!

対大泉戦
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アルディージャサッカー
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対エンデバー戦
対日進戦    
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